| Q | >築30年の2階建、木造住宅で、建て替えを進めらているが、予算が少ないので現在の住居を耐震補強したいと思うが、耐震補強にはどんな方法があるか。 |
| A | 木造住宅の耐震補強の方法 1、木造による補強方法:構造部分を木材や合板と金物を使って補強する工法、と 2、鉄骨による補強方法:1階の1室に鋼鉄製の枠組を組込む本格的な耐震補強工法、 上記の方法が考えられます、尚当社では”2”の工法「耐震王」を専業としております。 |
| Q | >上記の工法で費用はどの位か、教えてほしい。 |
| A | ”1、”の工法は数十万円から数百万円位迄、色々ですが、 ”2、”の耐震補強工法「耐震王」では住宅の倒壊を防ぐ上、費用も比較的安価です。 例えば、6帖洋室仕上げ(概算工事仕様)で、220万円です。 |
| Q | >”2、”の耐震補強工法「耐震王」について聞きたい。 |
| A | この工法は、地震による木造住宅倒壊の主要因が、地震による2階の加重による1階部分の倒壊にある事から、1階を倒壊させない事により、家屋全体の倒壊を防ぐことを目的に開発された耐震補強工法「耐震王」なのです。 |
| Q | >中古木造住宅でも震度7程度の地震に耐えられるか。 |
| A | 「耐震王」は、阪神淡路大震災クラスの地震に倒壊させない事を目標に開発しましたので、梁及び梁受金物は何れも肉厚6mm(SS400)の重量鋼材を使用して居りますので、ご安心ください。 |
| Q | >「1室に鋼鉄製の枠組みを組み込む」とあるが、どの位の大きさの物か。 |
| A | 柱、梁、共に、10センチ角の鋼鉄製の「H型鋼材と角鋼管」による、6面構造体を組み建てます。 |
| Q | >そんなに大きな鉄骨の枠組みを部屋の内側に作ると、構造上は頑丈だろうが、部屋が狭くなってしまうのではないか。 |
| A | 狭くなるのは、四隅の柱(10センチ角)の部分だけです。 他の部分は、床下と天井の中に納まりますので、さほど狭くは感じません。 |
| Q | >この工法の長所と短所を教えて下さい |
| A | 短所は、四隅の柱の部分、12センチ角程度の断面積が狭くなることです。 長所は、@隣室も補強される。 A(1室のみの施工なので)引越し不要です。 B短工期(3週間程度)です。 C低価格です。(木の工法で「耐震王」と同等の強度を出すのは不可能でしょう) *「耐震王」の最大の長所は、ご家族の生命、財産を、地震による倒壊から護る事です。 |
| Q | >工事の進め方について、聞きたい。 |
| A | @耐震診断:日本建築防災協会等編集のコンピューター耐震診断による A計画書提出:耐震診断報告書、設計書、工事見積書。-以上無料です- B工事契約:内金は契約金額の1/2程度、工期・工程表提出。 C現場調査:天井〜梁下寸法、床下〜土間天寸法の計測。(「耐震王」の工場製作始まる) D現場施工:仮設・養生→天井・床の解体→土工事→布基礎アンカー穴あけ・ヒビ補強→ →高さ調整用ジャッキ据付→「耐震王」搬入・組立→土間配筋→型枠→コンクリート打設→ →木工事(床・天井等、復旧工事)→完成(随時写真を撮り、完工後施主に贈呈) E完 工:残金精算・引渡・・・概略上記の順序で行います。 |
| Q | メール等でお寄せいただいた質問(詳細は略します) |
| A | HP担当からの回答 |
