08.06.14 朝8時43分ごろ岩手県と宮城県を中心とする、マグニチュード7.2の阪神淡路大震災よりも大きい破壊力の地震がおきた。
普段は穏やかな山岳地帯での大地震で死者10名、行方不明者12名、負傷者266名(6月17日現在)も出す大災害だ救助活動も連日行っているが土石流と源泉が出ていることでなかなか救助が進まないようだ。
08.05.12 中国の四川省でマグニチュード7.6の大地震が発生した。
大断層の真上で数百年周期の地震が起きるらしい。
地震の規模が大きかった為に死傷者も日々増える一方だ。
地震は天災だが、被災は人災だ、死傷者の多くは建物の倒壊によるもので、しかも手抜き工事が多いようだ。
世界の地震の20%が日本と言われている、我々の住居の対策はどうか考えさせられる。
被災者の早期発見と復興を祈る。
08.01.17 平成7年のこの日、阪神・淡路を中心にしたマグニチュード7.2の地震が発生した。
あれから13年、阪神・淡路の各地域で、この悲惨な出来事を忘れないように後世に引き継ぐための
追悼式が行はれている。
07.10.23 平成16年のこの日、新潟県中越地震が発生した。あれから3年、街の復興は済んだものの、
倒壊した家屋を建て直したローンの返済で6割前後の被災者が苦しんでいる。そんな中、新潟県中越地震に
義援金が増え始めたそうだ、7月に起きた新潟県中越沖地震との間違いもあるようだ。
07.10.01 緊急地震速報が午前9時よりスタートした。大地震が数秒でも早く分かるようになれば、非難室に逃げ込む等事前の回避が可能になり、地震による被害も減ることが予想される事から、速やかな普及を促進したい。
07.08.17 藤沢市が午前1時10分の真夜中にペルーの地震による津波注意報を市内全域に放送した処、誤って東海地震情報を流してしまいすぐに気が付き止めたが、誤報の訂正が遅れ市民に不安を与え、後日陳謝した。
